kaigo-taishoku

介護職を退職!スムーズに辞める3つのポイント

介護職を退職するためには、どのようなポイントに気を付ければよいのでしょうか。退職の際にトラブルなどがあれば、転職する際にストレスになります。また、狭い業界ですので噂が広がる可能性がります。スムーズに気持ちよく退職できるようにしましょう。

介護職の退職の際にトラブルに合ったことがある、初めての退職でどのようにしていいのかわからないといった人は、参考にしてみてスムーズな退職ができるようにしましょう。

誰から報告をしていけば良いのか

退職が決まった時には誰から退職していけばいいのか分らないといった声があります。介護施設であれば、自分の上司や、介護のリーダーや主任などの管理職、施設長などがいますが誰から報告をしたら良いのでしょうか。

スムーズにする方法としては、自分の上司から、管理職へ伝えてもらう、管理職から施設長に伝えてもらうということです。

例えば、順番を逆にして施設長から話した場合は、管理職や上司の顔が立ちませんし、施設長からしても急な報告ですので戸惑う可能性があります。

まずは、上司へ退職の意思を伝えてから、どのようにして進めていけばいのか確認しておくようにしましょう。

また、退職の意思を伝える際には、「〇〇の理由で辞めたいと思います」といったように具体的な理由を伝えておくようにするとスムーズにいきます。

いつ報告をしていけば良いのか

kaigo-taishoku2
退職の報告についていつ頃に伝えるべきなのでしょうか。介護職はシフトで動いていることがほとんどですし、人材的に余裕のあるところは少ないですので、できるだけ早めに伝えた方が良いです。

一般的には3か月前に伝えるとスムーズに退職することができるでしょう。求人をかけて、新人が独り立ちするぐらいのときに退職できるのが一番、施設に迷惑をかけない辞め方です。

また、急な退職の時でも1か月から1か月半前までには退職の意思を伝えるようにしましょう。

介護職の大半は1か月ごとのシフトで動いているので、遅くてもシフトが作られる前に退職の旨を伝えることが大切です。

菓子織りなどは状況を見ながら判断する

退職する際には、今までお世話になったしるしとして菓子織りを持ってくる人も多いかとおもいますが、これは必ずしも必要なものではありません。状況によっては菓子折りを持ってこない方が良いこともあります。

今まで退職してきた人がどのようなしてきたのか、確認しておくと良いですね。今までの方が菓子折りなどを渡さずに退職しているのであれば、必要がありませんし、渡しているのであれば用意しても良いかもしれません。

介護職が狭い業界、退職後に一緒に働く可能性もある

介護職は働く場所が多いといっても非常に狭い業界です。特に同じ地域で転職をするのであれば、以前働いていた人が自分が新しくいく施設で働いていたということも珍しくはありません。

また、噂などもすぐに広まってしまう業界ですので、そのあたりはきちんと考慮した上で退職をするようにしましょう。

退職時のトラブルは後々自分に降りかかる可能性がありますので注意が必要です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


関連記事


ランキング