介護職をしている貴方へ、本当のやりたいを見つける方法!

私は過去、障害児支援施設で働いていました。直接的支援を行っていたので、一応介護職として投稿させていただきました。現在は、そこから独立し、福祉をより充実させる仕組みを作る会社作りをしています(わかりずらくてすみません)。私が仕事を辞めた理由は、有給がとれない!給料が安い!ことでした。やはり対人職ですから、老人も児童も、待ったナシなんですよね…。でも私にだってプライベートはある!待ったナシの瞬間がある!そう思い、法人を飛び出す決意をしました。しかし、思い浮かんだのは利用者さんたちの顔。もう会えなくなるかも…そう思うと、思い切るのには時間がかかりました。また、次の仕事を探しながら、退職を目指しましたが、やはり目に付くのは福祉職…そういう方はきっと、福祉の仕事が本当に好きなんでしょうね。そういう方は、個人的にはできれば、福祉を続けたらいいと思います。

それでもやはり転職を…そう思った時は、思い切って、自分の条件をすべて挙げ、それに合う職場を見つけましょう。私であれば土日祝休みとか、17時定時とか…。そうしたときに挙がってくる仕事の中に、やりたいことがあれば挑戦すればいい!私はそう思います。そこまでの覚悟で転職しないときっと、また何かが嫌になる…新しいことを始めても、最初は新鮮でいいかもしれませんが、後に、ここが嫌だ…介護職にはこんなことなかった…と思ってしまうのではないかと思います。後悔しないためにも、そのくらいの覚悟で転職を決めないと、後に辛くなるのは自分です。ハローワークにインターネットの求人サイト、地域の求人広告…いろいろなものを見比べましょう。そして、自分に合う、自分がやりたいと思える仕事を見つけましょう。やりたいことが出来る人は、本当に一握りだと思います。ですが、少しでも自分のやりたい!に近い職種を見つけるのが、仕事を楽しく、長続きさせるためのポイントなのではないでしょうか。

新しい仕事探しで、福祉職をしてて良かったと思ったのは、対ヒトという仕事をしていたということ。私は現職に就く前、冠婚葬祭の地域アンケートを行う仕事の面接を受けました。それに関しては、採用していただくことが決まりました。現在はそれを辞退したのですが、面接の際、利用者さんのご家族との関わりを高く評価していただくことができました。目上の人、お客様、という目線で対応していた事実は、接客業をしていたことと同じくらい安心だと言われました。

一言に福祉職、介護職といっても、相手がヒトの仕事…言葉遣いひとつにしても、丁寧な仕事をしていたのであれば、別職に就いても、活かせる経験があると思いますよ!介護しかやってこなかった…そんな風に思わず、自信を持ってくださいね!

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