介護職の離職、転職について介護職経験ありの若者が考えた。

私は大学中退後、介護の職業訓練に行き資格を取得して約二年間介護の仕事をしていました。またほとんどの親戚が介護の仕事をしているため、色んな介護施設にも研修に行くため色々な介護職の方と関わっていました。また介護職にも戻るため経験はあります。

介護職にとって職業柄、身体的、精神的な負担が大きく離職率も高いのですが、利用者、職員、利用者の家族様としっかりと向き合う姿勢がとても大切なため、一人一人どうしていくべきかの対応策は違います。人によって慣れれば向いていると感じていくこともありますし、全く介護職に向いていないのに就いてすぐ辞められる方も多いのが現状です。
真面目にやればやるほどかなりの負担が出てくるのはどの仕事も大きいですが、頑張れば仕事の遣り甲斐は必ず出てくるのでまずは考えた上で転職をしたり等の対策をすべきです。身体を痛めて辞められる介護職の方は多いです。実際まだまだ介護職は不足しているので資格を取得しているかしていないかに限らず多様な年齢層の職員を必要とします。必ずしも介護職である必要はありません。生活する上で必要な知識と技術で役に立つので資格は無駄ではありません。転職した後でももう再度戻る選択肢もあります。考えた上で転職するべきです。

実際に自分が考えた上で転職しているので色々転職については理解していると思います。介護の職業柄、人間関係に悩んで転職しました。

必ずしも転職や仕事の選択に正解はないのでよく考えて転職をするべきです。転職しても生活する上で必要は知識と技術なので考えるべきです。

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