介護職を辞めたいと思っているそこのあなた!一人で抱えこまないで!

私は大学で福祉を学んでいたということもあり、新卒で就活に苦労することもなく、介護職業界の株式会社に就職し、在宅介護職員を希望し、正社員でホームヘルパーをしていました。しかし、職場の人間関係が原因で入社半年で退社し、全く違った業界に転職しました。

私は職場の人間関係が原因で辞めたいと思うようになりました。最初は学ぶことも多く、覚えることも多かったので必死で働いていましたが、だんだん慣れてくると職場の雰囲気や職場の人の人柄や仕事の仕方が赤裸々に見えてくるようになりました。職場の上司はしんどい仕事や大変な仕事を私に押し付けてくるようになりました。始めは、しんどい仕事や大変な仕事は、新入社員である私がするべきだと思っていました。しかし、仕事をしていく中で、職場の中には相談にのってくれる人や話を聞いてくれる優しい人もいました。その人達に自分の現状を話し、相談していくうちに自分がパワーハラスメントにあっているということに気づき始めました。仕事を辞めたいと思った時は、周りの人へ相談するのが一番最適な方法だと思います。周りに相談したり、話を聞いてもらったりするうちに自分の考えや思考が見えてきます。

実際に私は、職場の優しい人たちに仕事終わりに飲みに連れていってもらい話を聞いてもらったりすることでストレス発散ができ、自分を救ってくれる人もいるのだと気づくことができ、しばらくは仕事を続けることができました。限界に達してしまい、私は辞めることを決断しましたが、退職届は優しい先輩が用意してくれましたし、退職を決めた日からのサポートもしてもらうことができました。

辞めたいと思っても、自分自身で抱えこまず、人に相談することが大切です。介護職が自分に合っているのかではなく、自分が介護職を続けていきたいか、が大切です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


関連記事


ランキング